【富士川町・韮崎市】映画『わたしのかあさん―天使の詩―』上映会開催!寺島しのぶ・常盤貴子共演!2026年10月25日(日)は富士川町の「はくばく文化ホール」、12月4日(金)は韮崎市の「東京エレクトロン韮崎文化ホール」で開催。

寺島しのぶ・常盤貴子共演の映画『わたしのかあさん―天使の詩―』が、山梨県内2会場で上映されます。

2026年10月25日(日)は富士川町の「はくばく文化ホール」、12月4日(金)は韮崎市の「東京エレクトロン韮崎文化ホール」で開催。いずれも10:30と14:00の2回上映で、全回日本語字幕付きとなっています。

知的障がいを持つ母と娘の家族愛を描く

『わたしのかあさん―天使の詩―』は、2025年1月に92歳で亡くなった映画監督・山田火砂子さんの遺作。

菊地澄子さんの児童福祉文化賞受賞作『わたしの母さん』を映画化した作品で、知的障がいを持つ母親と、そのもとで育った娘との家族愛や葛藤を通して、互いに支え合う「共生社会」について描いています。

母・清子役を寺島しのぶ、成長した娘・高子役を常盤貴子、子ども時代の高子役を落井実結子が演じるほか、渡辺いっけい、高島礼子、安達祐実、船越英一郎らが出演しています。

物語の主人公は、障がい者特別支援施設の園長として働く山川高子。

現在は福祉の仕事に携わる高子ですが、子どもの頃には、知的障がいのある両親のことを周囲に知られることを恥ずかしく感じていた時期がありました。

小学3年生の頃、母・清子に授業参観へ来てほしくないと思い、お知らせを隠してしまった高子。それでも授業参観へやってきた母の姿や、両親の障がいを知ったことをきっかけに、高子の心は大きく揺れ動きます。

そんな娘を包み込んでいったのは、裏表なく、まっすぐに娘を愛する母・清子の気持ちでした。

山田火砂子監督は、社会福祉や女性の自立などをテーマに数多くの作品を手がけてきました。本作は監督10作目となる作品で、こども家庭庁の推薦作品にもなっています。


10月25日(日)富士川町上映

会場
はくばく文化ホール
(富士川町ますほ文化ホール)

住所
山梨県南巨摩郡富士川町天神中條820-1

開催日
2026年10月25日(日)

上映時間
1回目 10:30〜
2回目 14:00〜

後援
富士川町

全回日本語字幕付き


12月4日(金)韮崎市上映

会場
東京エレクトロン韮崎文化ホール 小ホール

住所
山梨県韮崎市藤井町坂井205

開催日
2026年12月4日(金)

上映時間
1回目 10:30〜
2回目 14:00〜

後援
韮崎市

全回日本語字幕付き


チケット料金

前売券
1,300円
※各会場にて販売

当日券
一般:1,800円
大学生:1,500円
小・中・高校生:1,000円
未就学児:無料
障がい者:1,000円
※障がい者料金は手帳提示

チラシ持参の場合は、当日窓口で一般1,500円、小学生800円の割引料金が案内されています。

お問い合わせ

株式会社 現代ぷろだくしょん
担当:永尾

TEL:03-5332-3991
FAX:03-5332-3992
E-mail:nagao@gendaipro.jp
公式HP:gendaipro.jp

知的障がいのある両親と娘の物語

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