
ケガをしている鳥獣(哺乳類・鳥類)を見つけたら、昇仙峡へ向かう和田峠にある「鳥獣センター」へ!
甲府駅北口から千代田湖・昇仙峡へ向かう県道天神平甲府線の途中に「鳥獣センター」はあります。
なかなか山梨県民でも訪れたことがない人が多いのでは無いでしょうか?!
基本的な目的としては、保護した鳥獣を引き取ってもらえる場所といったとこでしょうか!

展示館は二手に分かれています。

1号館の様子です。山梨のものというより、全国の鳥獣の剥製が展示されています。

階段を上ると2号館です。かなり大きなクマさんにもあえます。(ちょっと怖い)

【注意】ヒナは拾わないでください
ヒナの持ち帰りはダメ。
「ヒナの持ち帰り」とは、なんらかの原因で巣にいるヒナが巣から落ちたり、巣立ちしたヒナがうまく飛べずに地面に落下した場合、人間がヒナを拾い、家に持ち帰ってしまうことを意味します。
そしてそのほとんどが鳥獣センターに持ち込まれます。
こちらでは、できるだけ雛を持ち帰らないようにお願いしています。
私たち人間が直接、野鳥に接するためには、いろいろな注意が必要です。
「巣から落ちた雛は巣へ戻す」また、「巣立ちしたヒナが地面に落ちていたら、雛を近くの木に止まらせる」といったごく簡単なことをお願いしています。
巣立ちしたばかりの雛は、必ず親鳥が近くにいて、餌を与えにきます。
【県民の方々から保護を依頼される傷病鳥獣の件数(令和2年度)】※最新?
鳥類50種295個体・獣類6種33個体
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