山梨県内の飲食店様へ

飲食店経営の「見えない負担」
その廃食油、買取回収で利益に変えませんか?

費用

処理費・凝固剤代が毎月ムダ

手間

営業後の凝固作業がつらい

運搬

重い缶を運ぶのが大変

不安

どこに頼めば安全か分からない

廃食油の処理は、目に見えにくい固定コストです。
処理費、凝固剤代、営業後の片付け、保管スペースの負担――
それらを積み重ねると、毎月の利益を少しずつ削っています。
信陽製油は、その負担を“買取回収”と“運用提案”でまとめて解消します。

“処理費”を“売上”に変える。
信陽製油の買取回収 3つのメリット

処理費をゼロにし、さらに買取で利益に

処理費・運搬費・凝固剤代はすべて不要。
さらに条件が合えば買取回収となり、廃食油が直接売上に変わります。

手間と時間を大幅削減

凝固作業は不要。缶ごと回収(交換対応可)で、
電話一本または定期回収でスムーズに買取回収します。
作業負担や人件費を節約できます。

個人店でも、買取回収を積極対応

個人店や小規模店舗でも、現在は多くの事業者様に買取回収をご案内しています。
直接取引・油の状態・回収条件を確認のうえ、買取回収のご提案をいたします。

※不純物が多い油・廃食油以外の油(機械油等)・1度の回収量がごく少量の場合は、買取対象外となることがあります。詳しくはお問い合わせください。

県内外1,000カ所以上の買取回収実績。
山梨の廃食油リサイクルを支える「信陽製油が選ばれる4つの理由」

給食センターなどの官公庁、大手チェーン店・スーパーマーケットなどの法人から、個人事業の飲食店まで1,000を超える多くの事業者に買取回収をご利用いただいております。
県外から個人店にも買取の営業が入る今、信陽製油も山梨の地元企業として、個人店まで含めた買取回収を強化しています。
地域の実情を知っているからこそ、回収ルートの柔軟な対応や、長く付き合える安心感があります。

理由1

山梨県内シェア90%以上、地域密着の信頼

信陽製油は、山梨県内で長年、廃食油の回収とリサイクルを担ってきました。
学校給食、官公庁、チェーン店、スーパーマーケット、個人飲食店まで、幅広い業態で対応実績があります。
地域に根ざした企業として、山梨県内での信頼を積み重ねてきました。
ヴァンフォーレ甲府へのスポンサー活動をはじめ、地域スポーツ支援等も行い、山梨の地域社会と関わりながら事業を続けています。

理由2

個人店でもOK。買取回収&容器無料レンタル

個人店でも、まずはご相談ください。
信陽製油では、個人店様でも多数の買取回収実績がございます。
直接取引・油の状態・回収条件を確認のうえ、買取回収をご案内いたします。
缶ごと回収(交換対応可)にも対応し、凝固作業や運搬の手間を減らせます。

理由3

ISCC EU認証に基づく、資源としての適正管理

回収した廃食油は、適正な管理のもとで再生可能エネルギー等の原料として活用されます。
ただ処分するのではなく、資源として循環させる仕組みがあるため、安心してお任せいただけます。
国際規格「ISCC EU認証」に基づく管理体制を整えています。

理由4

許認可に基づく適正運用で、安心して任せられる

山梨県の許認可にもとづき、適正な手順で回収・運用しています。
法人対応や書類対応が必要なケースにも応じられるため、チェーン店や事業者様にも安心してご利用いただけます。

  • 産業廃棄物収集運搬業(廃油・動植物性残さ)
    山梨県:許可番号 第1911009629号
    長野県:許可番号 第2009009629号
  • 産業廃棄物処分業(廃油・動植物性残さ)
    山梨県:許可番号 第1921009629号

自分で処分し続ける場合と、信陽製油に任せた場合の違い

凝固剤で固めて捨てる・保管する・持ち込む――
その手間とコストを「買取回収」でまとめて解消できます。

信陽製油を利用 自分で処分する場合
費用 買取回収が基本。処理費・運搬費0円で、
さらに買取代金をお支払い
凝固剤代・廃棄費用などが発生
手間 缶ごと回収(交換対応可)で
営業後の作業負担を軽減
固める・移す・持ち出すなど
営業後に作業が発生
容器管理 缶ごと回収や
容器のレンタルについても相談可能
洗浄・保管・分別・処分が必要
衛生面 早めの回収で
店内保管のストレスを減らせる
保管期間が長くなりやすく
ニオイや汚れが出やすい
安心感 許可・管理体制にもとづき
資源として適正にリサイクル
処理方法や流れが
分かりにくい場合がある

お客様の声

個人店から大手チェーンまで、多くの事業者様に買取回収をご利用いただいております。

県内居酒屋各店

週末は揚げ物が増えて油がすぐ溜まり、処理の段取りがいつも不安でした。
買取回収に切り替えてからは処理費がなくなり、むしろ売上になって助かっています。

県内弁当屋各店

仕込みと販売で手一杯で、廃食油の処理まで手が回らないのが悩みでした。
缶ごと買取回収で手間が一気に減り、閉店後の片付けがかなり楽になりました。

県内レストラン各店

使用量に波があり、保管や入れ替えのタイミングが地味に負担でした。
量に合わせて回収ペースを組んでもらえるうえ、買取回収なので費用もかからず助かっています。

県内大手フランチャイズ各店

店舗ごとに量が違い、「少量でも対応してもらえるのか」が不安でした。
量と頻度に合わせた提案をいただき、実際に買取回収としてご対応いただけて大きかったです。

県内スーパーマーケット各店

揚げ物が多く、バックヤードの油管理と処理がスタッフの負担でした。
缶ごと置いておくだけで買取回収してもらえるので、片付けが早くなり現場が楽になりました。

県内給食センター各所

毎日まとまった量が出るので、衛生面まで含めて「確実に任せられる回収先」を探していました。
缶ごと買取回収で移し替え不要になり、現場の手間と事故リスクが減って助かっています。

ご利用の流れ

まずは、量や頻度がはっきり決まっていなくても大丈夫です。
店舗の状況を伺いながら、買取回収の方法や容器の使い方をご案内します。

1

無料ヒアリング・買取回収のご相談(電話/フォーム)

店舗名・ご担当者様・ご連絡先を伺い、回収の進め方(量・頻度・保管状況)を確認します。「少量」「不定期」も遠慮なくご相談ください。

2

回収方法・容器のご提案(無料)

店舗の状況に合わせて、容器(缶/ペール/ドラム等)や置き場所、運用のコツをご提案します。容器の無料レンタル(設置)もご相談可能です。あわせて買取回収の条件もご案内します。

※ペットボトルでの保管は推奨していません。安全に保管できる方法をご案内します。

3

回収開始(定期回収/ご連絡回収)

定期的に発生する場合は、ルート回収(定期回収)にも対応します。回収タイミングは地域・回収ルートにより異なるため、事前に目安をご案内します。

※書類(マニフェスト等)が必要なケースは、運用に合わせて対応可否を確認します(大手チェーン等で求められる場合があります)。

なぜ買取回収ができるのか。しかも処理費・運搬費は0円。

信陽製油は、回収した廃食油を資源として再利用するルートを確立しています。
そのため処理費・運搬費をいただかないだけでなく、買取回収として買取代金をお支払いすることが可能です。

運搬費用:0円

回収・運搬にかかる費用も、基本的に不要です。
重い缶を運んだり、処理施設へ持ち込む手間がなくなります。

処理費用:0円

産業廃棄物としての処理費用はいただきません。
凝固剤を使って処分する必要もなく、毎月の固定コスト削減につながります。

容器レンタル:0円

排出量や保管スペースに応じて、最適な容器をご提案します。
容器の無料レンタルも可能で、缶ごと回収・交換に対応しています。

※不純物が多い油・廃食油以外の油(機械油等)・1度の回収量がごく少量の場合は、買取対象外となることがあります。詳しくはお問い合わせください。
※複数店舗を運営されている場合は、合算で条件を満たせることがありますのでご相談ください。

買取回収できる油・できない油を事前にご確認ください

信陽製油では、買取回収の品質を守るため、対象となる油とならない油を明確に分けています。
「これも大丈夫かな?」という場合は、買取回収のご相談時にお気軽にお聞きください。

◯ 買取回収できる油(廃食油)

  • 飲食店・スーパー・食品工場などで使用された食用油
  • 天ぷら油・フライ油
  • 植物性油脂(サラダ油・菜種油など)
  • 動物性油脂(ラード・牛脂など)
  • ショートニング・パーム油 など

✕ 買取回収できない油

  • 機械油
  • エンジンオイル
  • 鉱物油
  • 灯油・石油類
  • 車・機械から出るオイル全般

【買取回収の対象外となる場合】
・水や天かすなどの不純物が多い油は、買取対象外となる場合があります
・機械油・鉱物油など、廃食油以外の油は買取回収の対象外です
・1度の回収量がごく少量の場合は、買取対象外となる場合があります。詳しくはお問い合わせください
・ペットボトル保管は原則不可です
・容器がない場合は無料レンタルをご相談ください

よくある質問

「いつ来てくれる?」「何に入れればいい?」など、よくいただくご質問にお答えします。

Q. 回収できる油・できない油を教えてください。

A. 飲食店様から出る「廃食油(使用済みの食用油)」が回収対象です。
目安としては、以下のイメージです。
・回収できる:植物油(サラダ油等)、動物性油脂(ラード等)、ショートニング、パーム油 など
・回収できない:機械油(エンジンオイル等)、工業用オイル など
※混ざり物(大量の水分・ゴミ等)がある場合は、状況確認が必要になることがあります。まずはお気軽にご相談ください。

Q. 申し込み後、どれくらいで回収に来てもらえますか?

A. 地域や回収ルートの状況により異なりますが、可能な限り早めに調整いたします。
まずは「ご住所(市町村まで)」「油の量」「ご希望のタイミング」を伺い、目安の回収日をご案内します。
※エリアによっては回収ルートが決まっている場合もあるため、日程はご相談のうえ確定します。

Q. 本当に買取回収してもらえるのですか?条件はありますか?

A. はい、信陽製油では買取回収を基本としてご案内しております。油の状態・回収量・回収条件を確認のうえ、買取回収の条件をお伝えします。処理費・運搬費の追加請求はございません。

Q. なぜ買取回収ができるのですか?

A. 回収した廃食油は、再生可能エネルギーの原料などリサイクル資源として活用されます。
資源としての価値があるからこそ、処理費や運搬費をいただかないだけでなく、買取回収としてお支払いが可能です。
※油の量や状態、回収サイクルによって、よりスムーズな方法をご提案する場合があります。

Q. お店が小さく、油の量が少なくても回収に来てもらえますか?

A. もちろん可能です。「少量」「不定期」でも遠慮なくご相談ください。
店舗様の排出量に合わせて、定期回収またはご連絡いただいて回収する形など、無理のない運用をご提案します。

Q. 廃食油は何に入れて保管すればいいですか?ペットボトルでも大丈夫ですか?

A. 基本は「漏れにくく、しっかりフタができる容器」をおすすめしています。
推奨例:一斗缶(18L)、ペール缶、ドラム缶 など
ペットボトルは、破損・漏れ・変形のリスクがあるため、基本的におすすめしていません。
容器がない場合は、店舗様の状況に合わせてこちらでご用意できることもありますのでご相談ください。 ※一斗缶をご利用の場合は「使い終わった缶に入れて、缶ごとお渡し」でもOKです(移し替え・洗浄の手間を減らせます)。

Q. 回収容器は自分で用意する必要がありますか?

A. いいえ、用途に合わせた容器を無料でご用意できる場合があります(設置のご相談可)。
どの容器が良いか迷う場合も、排出量や置き場所に合わせてご提案しますので、お気軽にお申し付けください。

Q. 定期回収(ルート回収)はできますか?毎回連絡が必要ですか?

A. はい、定期的に発生する場合は、回収ルートに組み込む形での対応も可能です。
「毎回連絡する運用」か「定期回収」かは、量や頻度、エリアに合わせて無理のない方法をご提案します。 ※複数店舗を運営されている場合は、合算で回収計画を立てられることがあります。該当する場合はご相談ください。

Q. どんな種類の油でも回収してもらえますか?

A. 飲食店様で日常的に出る廃食油は、幅広く対応しています(植物油・動物性油脂など)。
油の種類や状態によって確認が必要な場合がありますので、まずは「何の油か」「混ざり物の有無」だけお知らせください。 ※機械油(エンジンオイル等)は回収対象外です。

Q. 買取回収の対象にならないのはどんな場合ですか?

A. 以下の場合は、買取対象外となることがあります。
・不純物(水・天かす等)が多い場合
・機械油・鉱物油など廃食油以外の油の場合
・1度の回収量がごく少量の場合
該当する場合でも無料回収の対象となることがありますので、まずはご相談ください。 ※複数店舗を運営されている場合は、合算で買取条件に近づくことがあります。該当する場合はご申告ください。

Q. 許可(収集運搬/処分など)は取得していますか?

A. はい、必要な許認可を取得し、適切なルートで回収・処理を行っています。
詳細(許可の種類・番号など)の確認をご希望の場合は、個別にご案内しますのでお問い合わせください。 ※LP上にも「許可証の画像」または「許可番号」を掲載予定です(掲載内容は調整中)。

Q. マニフェスト(産業廃棄物管理票)や書類対応はできますか?

A. はい、必要なケースに応じて対応可能です。運用や必要書類は業態・契約形態によって変わるため、事前に確認してスムーズに進めます。
「うちの場合は必要?」という段階でも大丈夫ですので、まずは状況をお聞かせください。

Q. 個人店でも買取回収してもらえますか?

A. はい、個人店でも買取回収をご案内しています。
直接取引・油の状態・回収条件を確認のうえ、買取回収のお見積りをいたします。
「うちの場合はどうなる?」という段階でもお気軽にお問い合わせください。

Q. 買取回収できないのはどんな場合ですか?

A. 以下の場合は、買取対象外となることがあります。
・水や天かすなどの不純物が多い場合
・機械油・鉱物油など、廃食油以外の油の場合
・1度の回収量がごく少量の場合
該当する場合でも、無料回収の対象となることがありますので、まずはご相談ください。

Q. 居酒屋やお弁当屋のような個人店でも来てもらえますか?

A. はい、居酒屋・弁当屋・レストランなど、個人店でも回収に伺います。
回収ルートや地域によって最適な対応方法をご提案しますので、お気軽にご相談ください。

Q. 県外の業者と何が違いますか?

A. 山梨県内で長年対応してきた地元企業として、地域事情に合わせた回収や相談対応が可能です。
県外業者の場合、状況が変わると回収エリアの縮小や撤退が起こることもありますが、地元企業であれば長く安定したお付き合いが可能です。
回収ルートの柔軟な調整、急な相談への対応スピード、地域の実情を知ったうえでの提案ができるのが強みです。

お問い合わせ

お電話口で「廃食油の買取回収の件でWEBを見た」とお伝えください。

お電話はこちら
055-275-3611
受付時間 8:00〜16:00
個人店でも、まずはご相談ください。
買取回収の条件や買取金額の目安をご案内します。
山梨県内の対応可否もその場で確認できます。

フォームからお問い合わせ
(メールでのお問い合わせ)

内容を確認のうえ、担当よりご連絡いたします。








    ご相談・ご質問がある場合はお気軽にご入力ください。ご依頼の場合は未記入でも問題ありません。

    個人店でも、まずはご相談ください。買取回収の条件や金額の目安をご案内します。
    新規オープン予定のお店でも事前にご相談可能です。
    ※相談だけでもOKですのでお気軽にお問い合わせください

    「個人店でも買取回収してもらえるの?」――はい、対応しています。

    信陽製油では現在、個人店も含めて、買取回収を前提にお伺いしています。
    回収した廃食油はリサイクル原料として価値があり、信陽製油では買取回収を基本としてご案内しております。

    直接取引・油の状態・回収量・回収条件を確認のうえ、買取回収の条件をご案内します。
    「うちの場合はどうなる?」という段階でも、お気軽にお問い合わせください。

    ※不純物が多い油・廃食油以外の油(機械油等)・1度の回収量がごく少量の場合は、買取対象外となることがあります。詳しくはお問い合わせください。

    無理な営業や、しつこいご連絡はいたしません。
    初めてでも分かりやすくご説明しますので、気軽にお聞かせください。
    まずは買取回収のご相談から、お気軽にお電話ください。